AERA Mook 新版環境学がわかる。
出版社: 朝日新聞社
発行日: 2005
分類: 環境総合・一般書
ISBN/ISSN: 4-02-274154-6 ;
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レビュー
この本には、環境省の方を始め、環境カウンセラー、NGO活動をされている方、企業、さらに化学者等々、専門的に第一線で環境問題に取り組んでいる方々のコメントが掲載されている。
データや現状を告げる内容は、今をとらえやすい。
しかし、明確な解決策としては、それぞれ「私達、ひとりひとりが意識を変え、ライフスタイルを変える事が必要だ。」としているところが印象的だ。
ものがなくても、少々手間がかかり不便でも生きていくことはできる。
地球が生きていなかったら、人間は生きられないけどね。
様々な立場に立つ方々が、歯がゆい想いをしている事がわかり、少し安堵もした。
研究、データの観測に縛られ、見えなくならないように声を上げ続けて欲しいと思う。
投稿者: 佐藤 江里香 | 2007年12月26日 14:49