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来待ストーン研究6

内容表示あり

著者名: モニュメント・ミュージアム来待
分類: 紀要・活動報告・研究報告等


種類: パンフレット
対象年齢: 高校生/大学生/教員/一般向け
キーワード: 環境全般/自然環境/産業・開発・エネルギー
概要:
島根県松江市宍道町来待地区には、1400万年前に形成された凝灰質砂岩『来待石』と呼ばれる良質の石材が産出され、古来より人々の間で使われ続けてきました。古墳時代から石棺・石室、中世では石塔・石仏、近世における釉薬・建築用材・墓石・灯ろうとさまざまな用途で使用されてきました。来待ストーン研究は、モニュメント・ミュージアム来待ストーンの客員研究員や、来待石の歴史や文化、地質学の研究・調査されている方々の研究紀要です。より多くの方々に来待石を知っていただければと思い作成しました。


登録日: 2006/4/4
機関名: モニュメント・ミュージアム来待
住所: 島根県松江市宍道町来待1574-1
電話番号: 0852-66-9050
FAX: 0852-66-1430
E-mail: info◎kimachistone.com (◎の部分を@に変更してメールして下さい)

目次

城上神社狛犬および、周辺地域狛犬・石造物について  永井 泰(1)
来待石製石龕の成立と展開  樋口 英行(5)
 −江戸時代前半を中心に−
鳥取県米子市淀江町福平の来待石製宝篋印塔  中森 祥(17)
玉湯・報恩寺の石塔群  西尾 克己ほか(23)
玉湯・上福庭家墓所の石塔  樋口 英行ほか(37)
宍道・川島家墓所にみる石塔の変遷  稲田 信ほか(43)
 −石龕から竿状石塔へ−
美保関町内の石造物  石井 悠(61)
 −神社に奉納された 近世〜近代初頭の鳥居・灯籠・狛犬など−
米子市内における来待石製品  佐伯 純也(77)
 (明治時代のビール工場における使用例を中心として)

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