動物園・水族館と環境教育 Vol.2 動物園・水族館が野生動物保全のためにできること
発行日: 2002.5.10
分類: 環境関連冊子(行政・法人・NPO・NGO等発行) > NPO/NGO/非営利団体等発行
種類: 書籍
対象年齢: 大学生/教員/一般向け
キーワード: 環境保全活動
概要:
動物園・水族館と環境教育に関心を寄せる者たちの論考。
ページ: 96 ;
登録日: 2006/7/31
はじめに (陸 斉 Vol.2編集長)
I.主 張 p.1
高橋宏之(千葉市動物公園)
動物園の運営と市民活動〜富山市ファミリーパークの事例を中心に〜
松本朱実(動物教材研究所 pocket)
市民と協同した環境教育の推進に向けて
並木美砂子(千葉市動物公園)
「学校との連携」を考えるひとつの視点−連携の目的は何か?−
中嶋清徳(名古屋港水族館)
教育セクションで活かす環境教育の考え方
大島律子(中京大学通信制大学院情報科学研究科)
学びの共同体としての動物園・水族館のあり方
陸 斉(長野県自然保護研究所)
「現代の動物園論」序説〜動物園が環境教育施設になるためには〜
II.議 論 p.31
日本環境教育学会 第12回大会 自由集会
「動物園・水族館での環境教育の可能性を考える(2)
〜野生動物保全のためにできること〜」
□ 当日の記録 (2001年8月19日/九州国際大学)
□ 自由集会の反省会 (2001年9月 7日/名古屋港水族館)
III.メーリングリスト 〜議論の軌跡〜 p.53
第1章 野生生物保全と環境教育(一般論)
第2章 動物園での環境教育
第3章 動物園教育一般と組織
第4章 市民との連携・ボランティア:動物園を改善するために
第5章 学校と動物園の連携
IV.資 料 p.89
メーリングリスト参加者名簿
その他、活動・発表記録などのリスト