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富士山環境学習プログラム

内容表示あり

著者名: ふじさんネットワーク 事務局 静岡県自然保護室
発行日: 2001.3
分類: 教科書・指導資料・副読本等 > 副読本(行政発行)


種類: 教材・キット
対象年齢: 小学校高学年/大学生/教員/一般向け
キーワード: 環境全般/自然環境/環境教育の指導資料・副読本
概要:
環境学習の基本概要から企画実施の方法、応用の仕方について記載した「環境学習プログラム制作マニュアル編」、富士山で実際に実施が可能なプログラムを提示した「富士山環境学習プログラム集編」、静周県が取り組む富士山の環境保全施策について取りまとめた「資料編」から構成されています。


登録日: 2006/7/26
機関名: ふじさんネットワーク
担当部署: 事務局 静岡県自然保護室
住所: 静岡市葵区追手町9番6号
電話番号: 054-221-3776
FAX: 054-221-3278
E-mail: f3776◎fujisan-net.gr.jp (◎の部分を@に変更してメールして下さい)

目次

第1章 環境学習はじめの一歩
1.環境学習Q&A 3
2.インターブリテーションとは? 8
 1)インタープリテーションとインタープリター
 2)魅力あるインタープリテーションのポイント
 3)指導者と参加者の関わり方
 4)インタープリテーションを行うための必要事項
 5)インタープリテーションの6つの原則
 6)よりよいインタープリテーションのために
3.体験学習法の基本的な考え方 16
 1)体験学習法とは?
 2)体験学習法の学びのサイクル
 3)体験学習法の特色
 4)「ふりかえり」の方法

第2章 プログラムをつくってみよう
1.企画の作り方 〜想いをカタチに〜 20
 1)想いをカタチに
 2)「できること」と「できないこと」を知る 〜ポテンシャル分析〜
 3)時代背景や人々の想いを知る 〜マーケティング分析〜
 4)企画を実施する意味と役割
 5)企画の内容をつく
2.プログラムを組み立てる一 31
 1)そもそもプログラムって何?
 2)プログラムにも組み立て方がある 〜プログラム・デザインとは〜
 3)プログラムを組み立てる上での重要なポイント
 4)プログラムの実際
 5)プログラムをデザインする
3.プログラムの準備から運営まで 39
 1)指導者の役割
 2)プログラム運営の方法
 3)プログラム進行上の留意点

第3章 活動を充実させるために
1.アイスブレイクの実際 47
 1)アイスブレイクとは?
 2)アイスブレイクの進行
 3)アイスブレイク・アクティビティの例
2.リスクマネジメント 49
 1)指導者としてのトレーニングと事前準備
 2)保険
 3)緊急時の対応システム
 4)セルフエイド
3.フィールドマナー 52
 1)自然の安全も守る
 2)ローインパクトの意義
4.関連図書紹介 53

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