小型哺乳類の骨格標本をつくろう
著者名: 宮城教育大学 環境教育実践研究センター
発行日: 2007.3.1
分類: 教材・キット等 > 教材
貸出: 貸出可能
種類:
対象年齢: 大学生/教員/一般向け
キーワード: 自然環境
概要:
小型哺乳類を対象とする全身骨格・頭骨の標本の作成法をわかりやすくまとめたカラーの冊子です。学校の先生が使われることを前提に、なるべく身近な材料を使うことを提案し、所要時間やまちがえやすいところなどを明記しています。
国: 日本 ;
登録日: 2007/7/10
機関名: 宮城教育大学
担当部署: 環境教育実践研究センター
住所: 〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149番地宮城教育大学環境教育実践研究センター
電話番号: 022-214-3534
E-mail: csaito◎staff.miyakyo-u.ac.jp (◎の部分を@に変更してメールして下さい)
レビュー
このテキストは、ネズミ、スズメ、インコ程度の小型の哺乳類や鳥類を使って、骨格標本を作製するための手引き書です。必要な材料や器具はすべて、身近で手にはいるものです。カラフルなイラストを多数使用し、いくつかの手法について説明しています。学校の理科の先生、あるいは興味のある関係者にお使いいただけると思います。ただし、お手元にあるのが野生動物の死体である場合は、人間に感染する病気や寄生虫などがいる可能性がゼロではありません。そうしたことについてじゅうぶんに知識のない方やお子さんは、標本を作製するのはやめましょう。
投稿者: 作者です | 2007年7月20日 10:38